眠りを整えることが、体と心の不調改善につながります
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「日中の眠気やだるさが続く」
「いびきを指摘された」
「子どもの眠りが気になる」
こうした不調の背景には、睡眠の質の低下や睡眠障害が隠れていることがあります。
睡眠は、脳と体を回復させる大切な時間です。
眠りが整うことで、体調・集中力・気分は大きく変わります。
当院では、大人から子どもまで対応した睡眠外来を行っています。
こんなお悩みはありませんか?
- 朝すっきり起きられない
- 日中に眠くなる・集中できない
- 夜中に何度も目が覚める
- 寝つきが悪い
- いびきが気になる
- 呼吸が止まっていると言われた
- 足がムズムズして眠れない
- お子さまの寝つきや生活リズムが気になる
これらは、睡眠の問題のサインかもしれません
まずは「眠りの状態」を知ることから。
睡眠の問題は、自覚だけでは判断が難しいものです。
当院では、症状や目的に応じて、適切な検査をご提案しています。
まずは診察予約をお取りください。
医師と睡眠健康指導士(上級)が連携し、お一人おひとりに合った方法をご提案致します。
睡眠検査について
当院では、目的に応じて、3つの考え方で検査をご案内しています。
① 睡眠の質や生活リズムを知る 腕時計型の睡眠検査(ACCEL ATRIA)

小児や大人の睡眠の質や生活リズムの把握
疾患→概日性リズム睡眠障害・睡眠不足症候群・不眠症の可能性等
- 自宅でできる簡単な検査
- 睡眠のリズムや質を評価
- 中途覚醒や眠りの乱れを把握
睡眠の質や、生活リズムの把握に役立ちます。
② 睡眠障害の有無を把握する 脳波による睡眠検査(S’UIMIN社 Insomnograf)
大人の睡眠障害が全般的に把握できる
疾患→不眠症・概日性リズム睡眠障害・過眠症・ナルコレプシー・睡眠時無呼吸症候群・睡眠不足症候群
- 睡眠の深さや質を脳波で評価
- 不眠や中途覚醒の原因を分析
- 睡眠の状態を客観的に可視化
③ 医療的に評価する 睡眠時無呼吸症候群の検査(SAS)保険適用
フクダ電子「LS-140」

フィリップス・ジャパン「ウォッチパッド」

疾患→睡眠時無呼吸症候群 AHI(無呼吸・低呼吸指数30でCPAP)
簡易終夜ポリグラフ検査は保険適用で3,000円程度。
フィリップス・ジャパン「ナイトグラフ」「スリーププロファイラー」
疾患→睡眠時無呼吸症候群 AHI(無呼吸・低呼吸指数15でCPAP)
終夜ポリグラフ検査は保険適用で7,000円程度。

睡眠中に呼吸が止まる病気が疑われる場合、保険診療での検査を行います。
- いびき
- 無呼吸の指摘
- 日中の強い眠気
必要に応じて簡易検査や精密検査を行い、診断につなげます
当院で対応している主な疾患
◆睡眠時無呼吸症候群

眠っているときに大きないびきをかき、繰り返し呼吸が止まる病気です。気道が塞がって呼吸ができず、眠りが浅くなるため著しい睡眠不足により、日中強い眠気が起こります。
また、高血圧や糖尿病などのメタボリックシンドロームの悪化につながりやすいともいわれています。
また、重症度の高い方は心血管系合併症などのリスクや死亡率も高くなります。
日中の眠気などの自覚症状がなくても、ご家族やベッドパートナーから無呼吸を指摘されたら、是非当院へご相談ください。
特徴
肥満やあごが細かったり、小さかったりすると睡眠時無呼吸症候群になりやすいといわれており、中高年男性に多い病気ですが、若かったり女性でも発症するケースがあります。
◆むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)

夕方から夜間座ったり横になったりしているときに足を中心に不快な感覚(脚がむずむずする、イライラしてじっとしていられなく症状で、不眠症の原因ともなります。
まずは症状を悪化させるカフェイン、アルコール、禁煙、鉄分不足を解消することです。
この病気は薬物治療で大半は良くなりますので、お困りの際は是非当院へご相談ください。
◆不眠・睡眠の質の低下
- 寝つきが悪い
- 途中で目が覚める
- 熟睡感がない
生活習慣や睡眠環境の見直しとともに、 必要に応じて検査・治療を行います
◆お子さまの睡眠について
当院では、お子さまの睡眠にも対応しています
- 寝つきが悪い
- 夜中に起きる
- 朝起きられない
- 日中の集中力が気になる
睡眠は、成長や発達にも大きく関わります。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください
当院の特徴
- 大人・子どもどちらにも対応
- 睡眠健康指導士(上級)が在籍
- 医師と専門スタッフが連携
- 検査から改善・治療まで一貫対応
検査・診療の流れ
- 診察・ご相談
- 検査方法のご提案
- ご自宅で検査
- 結果説明
- 必要に応じて治療
最後に
「なんとなく不調」
「原因がはっきりしない疲れ」
その背景に、睡眠の問題が隠れていることがあります。
眠りが整うことで、体調も、気分も、日常も変わります。
まずは、ご自身の眠りの状態を知ることから始めてみませんか?

























